化物語

    ここでは、「化物語」 に関する記事を紹介しています。

    愚物語 そだちフィアスコ感想です。
    まとめて書こうかと思ったんですが、時間の関係で章単位に書きます。

    そだちと書いてある通り、老倉育メインの話です。阿良々木くんは名前しか出てきません。
    読み終わって最初に思ったのはネガティブオーラ全開ですw
    最後は少しマシですが、最初から負のオーラがすごいです。
    1ページを使った嫌いだは特にそうですねw

    老倉育って誰やねんという人は10月から始まったアニメ終物語を見ればわかります。
    まるで図ったかのようなタイミングですね。アニメ見なくても公式ホームページに載ってますし。

    どーでもいいですが悠瀬亜美子の声が和田アキ子で脳内再生されたのは私だけでしょうかw
    ドスが聞いたおんどれで勝手にそうなりました
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    続・終物語感想です。

    時系列で言うと阿良々木くんが卒業した後の話ですが、ストーリーはなんつーかファンタジーというかファンシーといった感じです。(あとがきに意図は書いてありますが)フリーダムの方があっているかな。

    ネタバレにつながりますが、途中でてくる鏡文字のせいで一部読みづらいところがあります。
    途中からさすがに読みづらいからか普通の文字に戻してますが。
    新キャラは流石に出てきませんが、
    大人八九寺(21)が出てきますし、アグレッシブ老倉育が出てきますし(表紙の誰だお前はの正体は彼女です)
    貴族忍も見れますし、ブラック羽川にロリ羽川も出てきますし、まさかの臥煙遠江とのお風呂シーン(誰得なんだw)などもあり、今までの世界観をぶっ壊してます(世界が違うから何ら問題ないですが)
    そして、阿良々木くんの女装までやっています。(何故やったし)

    作者曰く、終物語(下)がシリーズの事実上の最終作なので今作はおまけみたいなものでしょう。
    まさに文中に出ててきた裏面的な作品だと思いました。

    巻末にある<物語>シリーズ、ネクストシーズンの接物語がきになるところです。

    一緒についてきた掟上今日子の備忘録を読みましたが、化物語よりも文字数が多いですw
    掟上さんの性質上短編っぽくなりそうですが、長編でも行けそうな記述もあったりとにかく続きを一度読んでみたいですね。
    終物語(下)感想です。

    ネタバレ満載なので未読の方は注意を。

    ついに物語シリーズファイルシーズンも事実上の最終巻(続・終物語があるから物語シリーズ完結ではないですが)

    下巻も分厚かったです。

    下巻は、まよいヘル・ひたぎランデブー・おうぎダークの3部構成です。
    題名を見ればだいたい誰がメインか分かりますね(たまにメインが違うという変化球をぶっこまれることもありましたが、
    真宵キョンシーとかね)

    以下、各タイトルの感想を

    ■まよいヘル
    ついに阿良々木くんも幼女に手を出して地獄に落ちたかとw
    地獄で再会した真宵に思っきりセクハラしてましたが。

    一回死ぬのは吸血鬼生を解除するのに必要な行為だったんですが。
    正弦とかすっかり忘れていてお前誰状態でした。

    真宵を地獄から現世に引っ張っていった阿良々木くんすげーと思いました(月並)

    ■ひたぎランデブー
    ついにガハラさんとランデブーしたのかと期待していました(意味深)が
    違いました。

    受験も終わり、高校生最後のデートに誘うガハラさん。
    家の前にいたら恐い気がするのは自分だけですか。

    昔のツンツンモードの戻っている気がしましたがw

    でも高校生らしく真っ当なデートでした。
    前回の父親同伴デートではなく、物語の裏でガハラさんが免許していたので、
    今回はガハラさんが運転してのデート。
    でも夜は父親と食事ってやはりファザコンだよね。

    デートプランをコーディネートするバサ姉もすごいですが・・・。
    プラネタリウムで、扇登場。
    結構意味深なことを言っていた気が。

    ボウリング、カラオケで2連敗するガハラさんでしたが、
    腕組んだり、お姫様抱っこされたり、負けた割にはいい思いしていたのでは。

    下の名前で読んでってところも可愛らしかったです。
    ひたぎと呼んでもらえてよかったですね。

    珍しくあまり脱線しなかった気がしました。

    ■おうぎダーク
    終物語のフィナーレを飾るだけあって、伏線回収しまくりでした。

    扇の正体は暦が生み出したもの。
    扇を退治するだけではなく、町を平定するために、地獄から舞い戻った真宵を神にしちゃうとは。

    臥煙さんの行動もようやっと整理して理解出来ました。
    もともとは忍を神にすえるみたいなこと書いてありましたね。そういえば。

    最終決戦の場所が学習塾後だったのも最後を飾るにはふさわしいかったんではないでしょうか。

    阿良々木くんの取った行動も阿良々木くんらしかったですね。

    そして、何よりメメがでたところでテンション上がりましたね。
    最後に戻って来たかと。

    南極まで探しに行ったバサ姉恐るべし。
    10日連続徹夜って・・・。化け物か。(ちなみに北極には影縫さんがいたとさ)

    くらやみに飲まれそうになった扇ですが。
    忍野の姪っ子に手を出すなという言葉で認知されたので、くらやみも手を出せず消滅。

    めでたしめでたしと言いたいところですが、この後どうなるんですかね。扇は。

    それは置いといて、撫子もちょいとでてましたが、漫画家目指して頑張っているみたいです。
    髪がベリーショートになっているそうですが、髪型がころころ変わりますね。本当に。

    ガハラさんも表紙の様に髪伸びて三つ編みになってますが(バサ姉を意識した三つ編みとか。何気に重い)

    無事に卒業も出来たようで良かったですね。

    個人的には、卒業式の日に、ガハラさんとバサ姉が、お互いに、翼とひたぎちゃんと下の名前で
    呼びあうシーンが一番好きです。

    ウルトラC連発でしたが、広げた風呂敷をきれいに畳めたのではないでしょうか。(貝木は・・・)

    ここで締めてもいい気がしましたが、続・終物語に期待です。

    ★おまけ
    物語シリーズ17冊を積んだらこんなに厚くなりました。
    物語シリーズ