僕は友達が少ない

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    僕は友達が少ない11巻読み終わりました。
    読み終わってやっぱ自分ははがないが好きなんだなと思いました。
    ラノベはほとんど読まないのですが、電波女と青春男と人類は衰退しました以来の全巻読破となりました。
    物語シリーズは愚物語が控えてるのでまだ続きそうですね・・・。

    各章に(数字)が書いてあり(例)よだかの星(433))、
    最初なんぞやと思いましたが、夏休みくらいから、あぁ卒業までの日数と気づきました。
    数字が減っていくたびに物語の終焉が近づいてる侘びしさを感じました。
    卒業までの1年間を書くエピソードで足早に駆け抜けていってましたが、
    各キャラの将来が垣間見えたり、主要キャラにひと通り触れている点が良かったと思います。
    夜空の姉はまあ残念でしたがw

    一番胸熱だったのは文化祭でBe My Freind歌ったシーンですね。
    アニメ3期でやってくれると信じています(ちらっ)
    次点で、4ページぶち抜きの好きだー!小鷹
    (その直後の作者の皮肉がたっぷりつまった文章が好きですw)
    後は、隣人のポスターにともだちぼしゅう以外にたかとともだちのそらなんてあったんですね。


    最後は1巻のしょっぱなでやっていた闇鍋で締めるというはがないらしい残念な終わり方でしたが、はがないらしくて好きですよ。

    各章の感想は、別途もう1回読み直して書きたいと思います。
    余談ですが、ベスト挿絵賞は、釣りに行った時にケイトちゃんに決定しました。
    無事に小鷹母になれたのでしょうかねw
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    コミック僕は友達が少ない11巻感想です。

    11巻では文化祭に向けて出し物を決めるのがメインでした。
    ちょっとだけですが生徒会役員共も出てきました。ほんとちょっとだけ。

    だんだん星奈のデフォルメ顔がひどくなってますね。
    夜空に占いで騙されて問い詰めるところとか小鳩に興奮して飛びかかるところが特に。
    11巻は夜空のターンが多かったですね。セシボーンもちゃんとやってましたw
    猫カフェの夜空はお前誰だって言いたくなりますねw

    結局出し物は劇になりましたが、それぞれの思惑とは違った結果に。
    続きは次巻でって来年ですか。(´・ω・`)ショボーン
    完結するのにあと数年かかりそうですね。

    本編とは関係ないですが、試験結果の順位の名前が遊び心に溢れてましたw
    もうむりとかもうこりごりとかしょうじきわろたとか無駄に凝ってますね。
    僕は友だちが少ない10巻感想です。

    章単位のは別途書こうと思いますが、読み終わったので読んで思ったことを。

    人狼ゲームやったことあるので人狼ゲームのくだりは面白かったです。

    肉がついに人望がないことに気づきましたw

    小鷹の将来の夢は小学校の教師。

    理科のおっぱいは赤身。星奈のおっぱいは極上霜降り肉(肉だけにw)

    小鷹、ヤンキーやめるってよ

    小鷹、もとホモ男優に髪を触られて感じる

    理科とはずっと友達でいようねと言われる(意味深)

    生徒会長は実はポンコツ

    クリスマスパーティーで肉ブチギレ。
    小鷹がレイプするぞと叫ぶ・・・・→停学処分。

    夜空と星奈がついに友達になる!

    小鷹、隣人部を退部する決意を固める。

    小鷹、実は理科が好きだった(ラブな意味で)

    幸村、小鷹に告白(これ伏線ありましたね)

    小鷹えっ、あっ、はいって・・・・

    とりあえず小鷹は、平穏な学園生活は絶望的でしょう。
    って、まじで幸村と付き合うの?

    夜空と星奈の今後に期待です。友達な意味で。
    夜空は、9巻の株価暴落(落ちるところまで落ちた)からのストップ高な10巻でした。
    綺麗な夜空になるかと思ったら、逆にパワーアップしても戻ってきたヒーローぽかったですね。

    姉とはなんだかんだいいながら距離が縮まったのがよかったのではないでしょうか。

    星奈は最後いらいらが噴火してましたが、ゴーイングマイウェイな星奈が一番です。

    理科は、戦線離脱ですか(恋愛的な意味で)
    ケイトちゃんもまじっぽいけど自分でフラグをへし折りました。残念。

    小鳩とマリアは平和でいいですね。

    小鷹は、そろそろナイスボートしても文句言われないところまで来ていると思います。
    11巻でケリをつけるのでしょうか。