終物語(上)感想

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    終物語(上)感想です。

    巻末に書いてありましたが、物語シリーズも15冊目。
    そりゃ本棚では幅とるわけですw

    終物語ですが、タイトルから長かった物語シリーズも風呂敷をたたんで終焉に向かうかと
    思って読みましたが、ここに来てさらに風呂敷広げやがったというのが率直な感想です。

    おうぎフォーミュラーは、阿良々木君の過去編ですが1-3メンバーでいままでの登場人物を超える
    キャラの出演のはず。
    阿良々木君の過去がついに明らかに。

    いろんな物語に顔を出している忍野扇もやっと物語に絡んできた印象。
    ラスボスは臥煙伊豆湖かなと勝手に思ってますが、忍野扇も十分ラスボスの資格があると思います。
    んで終物語(上)では、おうぎフォーミュラーの学級裁判編ででてきた委員長老倉育に関わる物語が展開されます。

    おうぎフォーミュラーの学級裁判ですが、いろいろと嫌になる気持ちもわかります。

    そだちリドルは中学時代の話。
    阿良々木君と育の関係が明らかに。

    さらにそだちロストでは、そだちリドル以上に阿良々木君と育の関係が明らかに。

    終物語(上)はいつもより推理的要素があった気がします。
    他の物語のような言葉の掛け合いは少なく、老倉育を介して阿良々木君の過去を掘り起こして行くような感じ。
    結末はあまり楽しいものではないですが。

    バサ姉VS扇の舌戦も見ものです。
    バサ姉すごいわ。やっぱ。

    ガハラさんも出てきますがほとんど出番ないです。
    ただアナタノベロチュードクとか過激発言してますがw

    上であっさりまとまったので下でどのような話を展開するか興味深いです。
    巻末の作者コメントで、中を挟むかも的な発言があったので終物語(中)を密かに期待しています。
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